奥元幸治

年金

賢いお金の使い方

人は生涯でいくらお金を稼ぎ、いくらお金を使うでしょうか。正社員の場合の男性の生涯年収は2.7億円、女性の生涯年収は2.2億円と言われています。(情報元:厚生労働省)一方、人生でいくらお金を使うかと言いますと、夫婦で3億2,937万円と言われ...
経済

本当に備えるべきは2060年代の老後

新年を迎え、また一歩老後に近づいた訳ですが、皆さんが備える老後の対策は充分でしょうか。大切なことは今高齢者が迎えている老後と自分自身が迎える老後の違いを知り備えることです。 本日は、皆さんが本当に備えるべき老後の対策の基盤となる日本の将来に...
経済

どうなる日本、どうする日本人

 皆さんこんにちは。ラクサスの奥元です。  2024年も早12月。政治、経済が目まぐるしく変化する日本においてどのような一年を過ごされましたか。7月の東京都知事選にて石丸伸二氏がメディア政治に一石を投じたかと思えば、9月の総裁選挙に引き続...
経済

公務員の第二の人生の約4割が赤字

皆さん、公務員の老後に対してどのようなイメージをお持ちですか。 特に国家公務員ともなると「定年まで安定した職に就き、定年後は十分な年金をもらっ て生活できるので将来の不安は少なそう」と思っている方もいるでしょう。 一方公務員に対する国勢調査...
実物資産

【借りる力の活用】

本日は、銀行融資の活用が最大の運用特性とも言える不動産投資について、いかに日本市場の特性と「借りる力(≒信用力)」を活用し将来に備えるかについてお話し、より多くの方に不動産投資にご関心を持っていただき皆様の将来の備えとなればと存じます。 ...
自己資金

金融ステレオタイプからの脱却

金融ステレオタイプからの脱却 皆さんこんにちは。ラクサスの奥元です。冒頭から私事ですが、私のお客様の多くは防衛省にお勤めの方です。多くの防衛省職員は長らく預金を主体として資産運用を行ってきました。これは防衛省共済組合の福祉事業の貯金経理、...
もち方

ローンに対する抵抗感の正体は何か

ローンに対する抵抗感の正体は何か 「ローンに抵抗があります」「35年も返済し続けることができるのか不安」私が不動産投資をご提案をする中で何度かいただいた言葉です。多くの投資用不動産は、不動産投資用ローンを活用してご購入いただいており、商談...
もち方

実は身近な不動産投資

実は身近な不動産投資 数ある資産運用の中で、最も身近な投資は何でしょうか。弊社のお客様の多くが始められている運用の一つにiDeCo、NISAがあります。iDeCoについては299万人(ウエルスアドバイザー社)、NISAについては一般・つみ...
もち方

多忙なあなたこそ不動産投資を

多忙なあなたこそ不動産投資を 皆さん、副業元年ってご存じですか。2018年に厚生労働省が「副業・兼業に関するガイドライン」を策定しました。最近、SNSでも副業・兼業に関わる広告をよく目にしますよね。ただ、一般的に副業・兼業は手間と時間とい...
自己資金

第二の人生はもう始まっている(自衛官編)

第二の人生はもう始まっている(自衛官編) 「30有余年、長らく務められたのも上司・同僚・部下のおかげであり、退官後も自衛隊で培った・・・」 さて、定年退官式における檀上のあなたは、第二の人生に対し不安なく向き合うことができているでしょうか...
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